取り返しのつかない要素について|FF16

FF16 ロゴ ファイナルファンタジー16

ファイナルファンタジー16(以下FF16)における各種の取り返しのつかない要素についてを解説。

はじめに|トロコンを目指す上であれば時限要素はほぼ無し

まず初めに結論から言ってしまうと、トロフィーコンプリートを狙う上で取り返しが付かなくなる要素は殆ど無いと思っていい。

とある武器を製作することで手に入るトロフィーがあるが、その武器の素材が一品物のため、売却をしてしまうとその周回では作れなくなってしまう、ということだけに気を付ければ問題なし。

トロフィー外の部分で何点かの時限要素があるため、それらについてを以下で解説していく。

取り返しのつかなくなる大きな要素は二つ

FF16中で取り返しの付かなくなる大きな要素は二つ。
つよくてニューゲームによる引き継ぎプレイが出来るため、別の周回をプレイすれば実質取り返しのつかなくなる要素はないと思って良い。

武器ゴッターダメルンの製作を含むリスキーモブ装備

先述したようにトロフィーにも関わるのがコレ。
モブハントの報酬となるリスキーモブがドロップする素材で製作することになる装備は、その素材を売却してしまうとその周回では製作が出来なくなってしまう。

特にゴッターダメルンは素材として武器ラグナロクを使用するため、装備を更新する度に古い装備を売却している人は要注意。
(あまりギルに困ることが無いため、なかなかいないとは思うが)

青年期のサイドクエストは全て期間限定

青年期にシドの隠れ家で受注出来るサイドクエストは全て期間限定のものとなる。
最初のマザークリスタルを破壊するまでが制限時間となっており、ステージ選択画面で警告も表示されるため、見落とすことはないはず。

ただし青年期のサイドクエストの報酬では名声は手に入らず、報酬も良いものがもらえることはないため、無視してもゲーム面でのデメリットは少ない。

小さな期間限定要素

細々とした期間限定要素はいくつかあるが、

ストーリー進捗で会話が変化

拠点や各地のNPCのセリフはストーリー進捗で会話内容が変化する。
ゲーム攻略面やハイポクラテスの備忘録には影響しないが一応注意。

通常難易度とファイナルファンタジーチャレンジで売り物が変化

ファイナルファンタジーチャレンジでは全ての武器・防具が上位のものと入れ替えられており、通常周回で販売・製作が出来た装備品は入手することが出来ない。

全ての武器を全ての強化段階ごとに手元に残しておくようなやり込みプレイをしている人は要注意。
とは言っても更に周回プレイをすることも出来るため、完全に取り返しが付かなくなるわけではないが。

サイドクエストのリプレイは不可

当たり前だが各種サイドクエストを受注、イベントシーンを見ることが出来るのは一回のみ。
各種ステージ毎のムービー等はリプレイモードから再挑戦できるため、いつでも閲覧可能。

取り返しがつく要素

一見取り返しがつかないように見えるがそんなことはなく取り返しがつく要素について。

各ステージの宝箱

リプレイモードから再挑戦をして回収が可能。

既に回収した宝箱はその周回では開封済みになっているため、同一周回で複数個入手することは出来ないようになっている。

アビリティの習得・強化状況

召喚獣のフィート強化やアビリティ習得状況はいつでも無償でリセットが可能。
強化するごとで技の特性が大きく変化するものもあるため、使い勝手が合わない時には気軽にリセット可能。

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