アビリティのMASTER化と優先度について|FF16

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ファイナルファンタジー16(以下FF16)における各種召喚獣アビリティ。

本記事ではファイナルファンタジー16における召喚獣アビリティのMASTER化とその仕組みについて、MASTER化の優先度についてを解説。

はじめに

先日友人と通話しながらFF16プレイしたところ「アビリティ片っ端からマスターしてるんだけどこれなんか意味あるん?」なんてことを尋ねられた。
アビリティ画面のヘルプメニューを見ると詳細は書かれているのだが、これは見落とす人は多いのかなぁと思い記事を書くことに。

召喚獣アビリティの強化の仕組みについて優先してMASTERしていきたいアビリティについてをそれぞれ一つずつ解説していければと思う。

アビリティ強化とMASTER化の仕様について

イフリート以外の全ての召喚獣は、

  • フィート一種類
  • 汎用アビリティ三種類
  • 大技アビリティ一種類

で構成されている。
フィートと汎用アビリティは最初から習得済みになっているが、それ以外はアビリティポイントを消費して、

  1. 習得
  2. 強化
  3. MASTER

という順番で強化することになる。

これらに消費したアビリティポイントは気軽に振り直しが出来るため、とりあえずお試しで使ってみても問題ない。
新しい召喚獣が手に入る毎に使わなくなったアビリティはポイントに還元して振り直していくことになる。

強化:装備しているアビリティは優先すること

習得後、1つ目の強化段階となるアビリティの『強化』に関しては最優先で行っていこう。

各種アビリティは強化することで、

  • 威力が上昇したり
  • 範囲が広がったり
  • ヒット数が増加したり

と、基本的には恩恵しかない。
強化までは消費するアビリティポイントが抑えられるため、戦闘に使用するアビリティとして装備しているものに関しては最優先で強化まで行っておきたい。

一部アビリティは強化することで使用感が変化してしまうものもあるため、その場合にはポイントに戻してから習得段階で止めておく、ということも出来るようになっている。

MASTER:四体目の召喚獣入手後から検討

クライヴは召喚獣三種類と各召喚獣に二つずつのアビリティを装備することが可能。
通常であればガルーダにはガルーダのアビリティのみ、ラムウにはラムウのアビリティのみ、と言ったように同じ召喚獣のアビリティしか装備することが出来ない。
(例外的にフェニックスはイフリートのアビリティも装備可能。)

この制限を跨いでアビリティを装備できるようになるのがアビリティのMASTER化だ。
アビリティポイントを消費してMASTERしたアビリティは、ベースの召喚獣を問わず装備することが出来るようになる。
主な使い方としては、フィートの使い勝手が悪い召喚獣のアビリティを使いたいときなど。

例えばラムウのフィート、ラムウジャスティスは発動に隙が大きいためひょんなタイミングで暴発して余計なダメージを受けることが多い。
しかしラムウのアビリティは雑に使ってダメージやウィルゲージ削りが出来る優秀な技が多数揃っている。
そこでラムウのアビリティをMASTERしておけば、別の召喚獣のフィートを使いつつラムウのアビリティを使用できるようになるというわけだ。

アビリティのMASTER化はトロコンにも必要

トロコンのためには全てのアビリティを習得・最終強化する必要もあるため、MASTER化は避けて通れない。

また、ブロンズトロフィー嵐の牢獄』を獲得するためには、敵が空中にいる間にガウジ、ウィケッドホイール、ルックスガンビットのガルーダのバトルアビリティ全てで敵にダメージを与える必要があるため、MASTERしたアビリティが必須となる。

MASTER化の優先度について

以上を踏まえてMASTER化するアビリティの優先度を考えていくとすると、いちばん大切なのは『使い勝手の悪いフィートを持つ召喚獣のアビリティを優先』すれば良いことが分かる。

先述したラムウはフィートの使い辛さとアビリティの高性能を考えると、優先してMASTER化した方が良い召喚獣筆頭と言える。
ファイナルファンタジーチャレンジだと隙が多くなり回避がし辛くなってしまうフェニックス、フィートの使い勝手が悪いラムウ、強いが回避に自身が無い限り強みを活かし辛いバハムートなどの召喚獣のアビリティをメイン使用する際にはMASTER化を優先して良い。
特に枠を取り合ううえ強いスキルが多いフェニックス・イフリートのアビリティは優先してMASTER化したいところ。
全てのアビリティ枠をフェニ&イフに統一してもかなり戦えるぐらい強い。

一方でフィート能力が強い召喚獣のアビリティのMASTER化は後回しで問題ない。
フィートで強制ダウンが取れるガルーダや、凍結効果が強力なシヴァ、フィートがないとまるで意味がなくなるオーディンのアビリティはMASTER化せずにそのままその召喚獣にアビリティをセットするだけで活用可能。

まとめ

要は『MASTER化』とは『強いアビリティをフィートが強い召喚獣に移植するための機能』のこと。

トロコンもしたことだし…と色々なプレイ動画を見てみると、皆構成が様々でとても面白い。
鉄板の構成!というのもプレイスタイルによって変わってくるので、魅せプレイやアーケードでのスコア稼ぎ用にアビリティを装備するも良し、DPS狙いで構成を考えるも良しと選択肢はかなり広い。

何度も言うように振り直しはコストも掛からず気軽に行うことが出来るため、自分に合った構成を探してみるのがオススメ。

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